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せせらぎだより

開室状況についてのお知らせ

街路のさつきも見頃となっております。都内の感染者数は落ち着く様子が見えず、令和3年5月11日まで緊急事態宣言が発令されております。

 当カウンセリングルームでは、体調管理、マスク着用、手指消毒、換気と対面距離を取るなどの感染拡大防止に努めながら、カウンセリングルームを開室しております。ご利用の際、体調不良をお感じになられた時には、無理をなさらずキャンセルのご連絡をいただければと思っております。現在は、体調不良によるキャンセル料はいただいておりません。また、対面や来室に不安のある方々は、電話、オンラインによるカウンセリングも行なっております。担当者にご相談ください。
                                                         2021年4月30日

カウンセリングルーム再開のお知らせ

池袋カウンセリングルーム せせらぎをご利用の皆様へ

 

 梅雨の走りのような天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 先日、緊急事態宣言が解除され、東京都でも自粛要請が段階的に緩和されています。これを受けて当カウンセリングルームでは、感染症対策を行いつつ、6月1日から業務を再開することにいたしました。来室によるカウンセリングを再開し、電話やテレビ電話によるカウンセリングも、しばらくは併用できるように残しております。ご自身のカウンセリングをどのように再開するか、担当カウンセラーとご相談ください。

 また、新規カウンセリング、新規SVも今後受付を再開いたします。ご関心の方はHP上の「お申し込み・お問い合わせ」からメールをいただくか、お電話でお問い合わせください。

 

2020年5月29日

池袋カウンセリングルーム せせらぎ 瀬川美穂子

徒然なるままに(2)

カウンセリングルームの名前の由来

 

 どうしてこのカウンセリングルームの名前にしたのですか?とこのカウンセリングルームを開いた頃に聞かれることが時々ありました。このカウンセリングルームを始めたのは、もともといたカウンセリングルームが閉所になったため、場所的にも料金的にも今までのところと近いカウンセリングルームを紹介できないかと探していたのですが、当時はなかなか難しかったため、カウンセリングルームを立ち上げたというところが始まりでした。名前をどうするかについては色々考えました。以前、病院に勤務していた時に、カウンセリングルームを立ち上げるところに関わったことがありました。そこでは名前をつける前にカウンセリンルームではどういう名前をつけているか調査するところから始めました。その時に、開く場所の地名を入れることの他に、「カウンセリングルーム」「相談室」「心理臨床」「オフィス」「センター」を入れる所が多かったことを思い出しました。それにもう少しここのカウンセリングルームの特色を加えたものを考えたかったため、「せせらぎ」という言葉を入れました。

 元々は、水に関わる名前をつけたいと思ったところが始まりでした(どうして水なのかはここでは長くなりますので省略させていただきます)。「海」「川」「湖」と考えましたが、そうしているうちに「せせらぎ」を思いつきました。「せせらぎ」と聞いて思い浮かべるのは、水の流れや清らかさ、せせらぎの音、冷たい水など五感を刺激されるイメージでした。そしてせせらぎは山の奥深いところにあることが多いというのも、カウンセリングルームのイメージに合うのではないかと思い、「せせらぎ」とつけました。

 カウンセリングルームを開く時にある方にリーフレットをつくっていただいたのですが、この方がとてもステキなデザインでつくってくださいました。カウンセリングルームのロゴも同じ方につくっていただきました。私が上記のように考えていることをこの方はよく聞いてくださって、リーフレットとロゴをつくってくださいました。このロゴはよく見ていただくとホームページにも使われています。よろしければリーフレットも今度カウンセリングにいらした時にご覧ください。

 2020年5月21日

新型コロナウィルス感染症感染拡大による閉室期間再延長のお知らせ

池袋カウンセリングルーム せせらぎをご利用の皆様へ
〜休業期間再延長のお知らせ〜

 
 新型コロナウィルス感染症感染拡大のため、人との距離を取ることが続いています。生命を守るためではありますが、人と人との接触の機会が減ることで、不自由さや何か違和感のようなものが生じてきていらっしゃる方も、そろそろおられるのではないかと懸念しております。

 4月7日に発出された緊急事態宣言ですが、出された当初には宣言の期限が来たらもう少し緩やかな行動制限になるのではないかと期待を持っておりましたが、5月4日にはこれまでとほぼ変わらない形で緊急事態宣言が延長されると発表がありました。これを受けて、当カウンセリングルームでも引き続き、基本的に閉室の方針を5月31日まで延長することにいたしました。ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解いただければ幸いです。

 これまで当カウンセリングルームでは、来室によるカウンセリングは中止とし、電話あるいはメールによるカウンセリングを希望される方々に行って参りました。電話あるいはメールによるカウンセリングはこれまで通り行います。そして心身の不調が顕著でどうしても来室が必要な方に対しては、感染予防に注意した環境整備を行った上で、来室による臨時カウンセリングをお引き受けすることもいたします。こちらは臨時的に行いますので来室間隔はこれまでの来室によるカウンセリングとは異なります。また、電話あるいはメールによるカウンセリングに加え、ビデオ通話によるカウンセリングも導入して参ります。これらについての詳細は、担当者に直接お尋ねください。この数日のうちに担当カウンセラーがご連絡を差し上げますので、それぞれの方々の心身の状況に合った方向性をお話し合いいただければと存じます。最後に、ホームページ上に「せせらぎだより」を時々更新していますが、こちらはもう少しペースを上げて更新していければと思っています。

 当カウンセリングルームが閉室を始めたのは3月27日です。その頃は桜がきれいに咲いていました。気づけば立夏も過ぎて、夏の兆しが感じられる頃となりました。季節は動いていますし、変わらない季節の風景が目の前にあることに気づきます。これまでとは異なる生活様式に戸惑いがあるかと思いますが、変わらない季節の風景を目にすると少しホッといたします。この後の閉室期間もくれぐれもご自愛いただき、閉室期間終了後に皆様にお目にかかれますことを願い続けております。

 2020年5月6日

 池袋カウンセリングルーム せせらぎ 代表 瀬川美穂子

徒然なるままに(1)

 今回はカウンセリングルームからのお知らせではなく、読み物として徒然なるままに書いているものです。こうした発信をすることで、せせらぎはお部屋は閉じていますが活動していますということが伝わればいいなと思って書いているところです。

 新型コロナウィルス感染症の感染拡大傾向は続いており、今このカウンセリングルームも5月7日まで休業となっています。これまでならば基本的には朝起きて仕事に向かう、そんな毎日を過ごしていたのですが、3月末からは外出自粛要請のためなるべく外出しないようにして過ごしています。日常がこれまでのような日常として機能していない、そんなふうに例えたらいいのでしょうか。今までの枠組みで生活することがとても難しい中でも、自分なりの枠組みをつけてある程度は生活にリズムができてくると、それが毎日の生活を支えるようになってきます。

 今日は以前も提示した日本赤十字社のサイトから、「感染症流行期に こころの健康を保つために 〜 隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ 〜」に書かれていることをご紹介します。隔離や自宅待機をすることで、様々な感情が湧いてくるのですが、そうした感情をありのまま受け止め、自分の心の状態を捉え、自分自身と対話する時間を持つことが大事ということが書かれています。詳しくは上記のサイトをご覧いただければと思います。上記のタイトルをコピーペーストして検索するとたどり着けます。4ページにまとまっていますし、イラストも緊張感を解いてくれるものが添えられていました。

 最後の2ページには、「おすすめすること」と「避けた方が良いこと」がいくつか挙がっていました。おすすめすることに入るかどうかわかりませんが、ユーチューブで見つけた動画に、せせらぎの脇に鬼龍院翔さんが座っていて、せせらぎの音が流れているというものがありました。このカウンセリングルームも「せせらぎ」という名前をつけているので関心があり、試しに聞いてみたのでこちらのサイトもご紹介しました(ユーチューブから、「鬼龍院翔 せせらぎ」と入力して検索)。カウンセリングルームに「せせらぎ」という名前をつけたのはなぜかと聞かれることがありますが、それについてはまた後日お話しさせていただきます。
(どちらのサイトもリンクを貼ろうとしたのですが、うまく行かなかったため検索用語を示しました。)

                                                      2020年4月16日

新型コロナウィルス感染症による休業延期のお知らせ

池袋カウンセリングルーム せせらぎをご利用の皆様へ
〜休業期間延長のお知らせ〜

 

 都内では春の花々があちこちで見られるほどに暖かくなりました。新型コロナウィルス感染症の影響で日常がだいぶ変わったように思えますが、変わりない自然の景色には少しホッとさせられます。

 当カウンセリングルームでは、新型コロナウィルス感染症への対応として、2020年4月7日まで休業とさせていただいていますが、休業期間を2020年5月7日までに延期させていただきたく、お知らせさせていただきます。いろいろ考えましたが、感染拡大の続く中、まずは今現在の健康状態を保つことを優先することがよいのではないかと思い、このような決定となりました。ご不便とご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

 新たな予約につきましては、ご希望の方は5月8日以降にお取りすることができます。また、休業延長の期間にカウンセリングをご希望の方につきましては、メールと電話で対応をさせていただきます。ご希望の有無につきましては、お一人ずつ休業期間延長のお知らせについてご連絡を差し上げています際にお伺いしております。担当者にお尋ねください。

 自宅待機が続く中、閉塞感や先の見えない不安からこころの不調を感じる方がいらっしゃるかもしれません。日本赤十字社のサイトに「感染症流行期にこころの健康を保つために」というシリーズが掲載されています。その中にある「1.隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」では、こうした状況下においてどのような感情や反応が人に表れるのか、またどのように対応するかのヒントが書かれています。今のモヤモヤを把握するきっかけになればと思いご紹介させていただきます。

 また、この休業期間中に当カウンセリングルームのホームページに、「せせらぎだより」を不定期に掲載する予定です。感染症対策により私たちは分離を余儀無くされていますが、このホームページを介して皆様が向かう方向を見失わずに毎日を過ごせますように。それを願って、不定期ですが更新していければと思っております。

 どうか無理をなさらずこの時期を過ごしていただき、再会できますことを願っております。

2020年4月3日

池袋カウンセリングルーム せせらぎ 瀬川美穂子

新型コロナウィルス感染症感染拡大によるお休みのお知らせ

池袋カウンセリングルーム せせらぎをご利用の皆様
 
 桜の花も見頃を迎えましたが、今年の桜は見物人が少なく、少し寂しそうに咲いているように見えます。暖かくなって参りましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
 3月25日に行われた都知事会見を受けて、池袋カウンセリングルーム せせらぎの今後2週間の運営について以下のように行なっていくことにいたしました。皆様にもご理解いただきたく、ここにお知らせ申し上げます。
 3月27日(金)から4月6日(月)までの2週間、開室を見合わせることにいたしました。この間にいただいている予約については全てキャンセルとさせていただきます。このキャンセル料金については、せせらぎの都合によりキャンセルとさせていただくため、キャンセル料をご負担いただくことはございません。新たな予約につきましては、電話あるいはメールにてお一人ずつご連絡を差し上げます際にご確認しております。その後の予定につきましては、2週間を目処に検討の上、あらためて皆様にご連絡差し上げます。
 また、この閉室期間中にカウンセリングを希望される場合、お電話あるいはメールにて行わせていただきます。ご連絡差し上げました時にお知らせください。こうした電話およびメールにおけるカウンセリング体制につきましては、新型コロナウィルスによる閉室への対応として一時的な対応とさせていただければと思います。
 ご不明な点がございましたらご連絡ください。電話あるいはメールにてお返事させていただきます。ご不便をおかけしますが、何とぞご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 一日も早く変わらない日常を取り戻せますように。また、皆様が変わりなくお過ごしになっていますことを祈っております。
                      
2020年3月26日
                                                               池袋カウンセリングルーム せせらぎ
                                                                           瀬川美穂子
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