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徒然なるままに

新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます

年末年始にも医療に従事されている皆様に心からお礼と感謝を申し上げます

2021年が皆様にとって良い一年となりますよう心から祈念しております



今年も一年がスタートしました。

昨年は感染症を気にしながら生活をすることが多い一年でした。

受け身で事態にさらされている時は、その流れの中で体制を整えることが難しく感じられます。

事態に対して少しでも主体的に関われるような動きが出てくると、同じ事態に対しても少し違った感覚を持つことができます。

こうして少しずつ私たち自身の感覚を確かにしていける一年になりますように。

本年も宜しくお願い申し上げます


2021年元旦

年の瀬

年の瀬も押し詰まって参りました。
今年はどのように新しい年を迎えるのがよいのか、少し戸惑いを感じながら、カウンセリングルームの大掃除をしました。

掃除をしながら一年を振り返り、感染症の最前線でお仕事に従事されている皆様の姿に感謝することが多い一年だったと思い返していました。

このカウンセリングルームの一年を振り返ると、対面式以外の電話カウンセリングやテレビ電話によるカウンセリングを導入するなど、新しいことや慣れないことの多い一年でした。

旧来からのカウンセリングを基盤に置きながら、新しいものも取り入れていけるようなカウンセリングについて、これからも学びながら、研鑽を積んでいきたいと思っています。

旧年中は大変お世話になりました。

新しい年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様の健康とご多幸をお祈り申し上げます。
                                                        

2020年12月30日

徒然なるままに(2)

カウンセリングルームの名前の由来

 

 どうしてこのカウンセリングルームの名前にしたのですか?とこのカウンセリングルームを開いた頃に聞かれることが時々ありました。このカウンセリングルームを始めたのは、もともといたカウンセリングルームが閉所になったため、場所的にも料金的にも今までのところと近いカウンセリングルームを紹介できないかと探していたのですが、当時はなかなか難しかったため、カウンセリングルームを立ち上げたというところが始まりでした。名前をどうするかについては色々考えました。以前、病院に勤務していた時に、カウンセリングルームを立ち上げるところに関わったことがありました。そこでは名前をつける前にカウンセリンルームではどういう名前をつけているか調査するところから始めました。その時に、開く場所の地名を入れることの他に、「カウンセリングルーム」「相談室」「心理臨床」「オフィス」「センター」を入れる所が多かったことを思い出しました。それにもう少しここのカウンセリングルームの特色を加えたものを考えたかったため、「せせらぎ」という言葉を入れました。

 元々は、水に関わる名前をつけたいと思ったところが始まりでした(どうして水なのかはここでは長くなりますので省略させていただきます)。「海」「川」「湖」と考えましたが、そうしているうちに「せせらぎ」を思いつきました。「せせらぎ」と聞いて思い浮かべるのは、水の流れや清らかさ、せせらぎの音、冷たい水など五感を刺激されるイメージでした。そしてせせらぎは山の奥深いところにあることが多いというのも、カウンセリングルームのイメージに合うのではないかと思い、「せせらぎ」とつけました。

 カウンセリングルームを開く時にある方にリーフレットをつくっていただいたのですが、この方がとてもステキなデザインでつくってくださいました。カウンセリングルームのロゴも同じ方につくっていただきました。私が上記のように考えていることをこの方はよく聞いてくださって、リーフレットとロゴをつくってくださいました。このロゴはよく見ていただくとホームページにも使われています。よろしければリーフレットも今度カウンセリングにいらした時にご覧ください。

 2020年5月21日

徒然なるままに(1)

今回はカウンセリングルームからのお知らせではなく、読み物として徒然なるままに書いているものです。こうした発信をすることで、せせらぎはお部屋は閉じていますが活動していますということが伝わればいいなと思って書いているところです。

 新型コロナウィルス感染症の感染拡大傾向は続いており、今このカウンセリングルームも5月7日まで休業となっています。これまでならば基本的には朝起きて仕事に向かう、そんな毎日を過ごしていたのですが、3月末からは外出自粛要請のためなるべく外出しないようにして過ごしています。日常がこれまでのような日常として機能していない、そんなふうに例えたらいいのでしょうか。今までの枠組みで生活することがとても難しい中でも、自分なりの枠組みをつけてある程度は生活にリズムができてくると、それが毎日の生活を支えるようになってきます。

 今日は以前も提示した日本赤十字社のサイトから、「感染症流行期に こころの健康を保つために 〜 隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ 〜」に書かれていることをご紹介します。隔離や自宅待機をすることで、様々な感情が湧いてくるのですが、そうした感情をありのまま受け止め、自分の心の状態を捉え、自分自身と対話する時間を持つことが大事ということが書かれています。詳しくは上記のサイトをご覧いただければと思います。上記のタイトルをコピーペーストして検索するとたどり着けます。4ページにまとまっていますし、イラストも緊張感を解いてくれるものが添えられていました。

 最後の2ページには、「おすすめすること」と「避けた方が良いこと」がいくつか挙がっていました。おすすめすることに入るかどうかわかりませんが、ユーチューブで見つけた動画に、せせらぎの脇に鬼龍院翔さんが座っていて、せせらぎの音が流れているというものがありました。このカウンセリングルームも「せせらぎ」という名前をつけているので関心があり、試しに聞いてみたのでこちらのサイトもご紹介しました(ユーチューブから、「鬼龍院翔 せせらぎ」と入力して検索)。カウンセリングルームに「せせらぎ」という名前をつけたのはなぜかと聞かれることがありますが、それについてはまた後日お話しさせていただきます。
(どちらのサイトもリンクを貼ろうとしたのですが、うまく行かなかったため検索用語を示しました。)

                                                      2020年4月16日

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